公文式のベビークモンの概要、2年間修了して分かった効果などについて

公文式のベビークモンの概要、2年間修了して分かった効果などについて

2020年4月29日
education

皆さんは子供のころ公文式をやっていましたか?私自身はやっておらず、娘が学習するようになって初めて中身を知りました。

今では楽しく教室に通っている娘ですので、教室に通うことについてメリハリができて良かったなと思っているところです。

もともと、我が家の娘は0歳6か月のころから、公文式の「ベビークモン」に通っていました。

今日はベビークモンの概要や、2年間続けてきた体験談について書きたいと思います。

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そもそも公文式とは何か

そもそも公文式とは、

公文式学習とは、解き方を教わるのではなく、自分の力で教材の問題を解く学習法で、
「やればできる」という自己肯定感を育み、未知の領域にも、自分から挑戦する力を培います。
公文式は、一人ひとりの「可能性の追求」を目指す教育です。

個人別・学力別学習

公文式は、年齢や学年にとらわれず、一人ひとりの力に応じた「ちょうどの学習」で、「学年を越えて進む」学習法です。学ぶ楽しさやできる喜びを育みながら学力を高め、一人ひとりの能力を最大限に伸ばします。

自学自習で進む

「自ら学ぶ力」を大切にしている公文式では、教材を自分で読み、考え、解き進んでいく「自学自習」形式で学習を進めていきます。答えを自分で導き出していく力は、やがて夢や目標に挑戦する力になっていきます。

スモールステップの教材

公文式の教材は、やさしい問題から高度な問題へ、非常にきめ細かな「スモールステップ」で構成されています。ですから、常に一人ひとりにあった「ちょうどの内容」を、自学自習でスムーズに進んでいくことができます。

KUMONの指導者

「一人ひとりのできること」を見つけて、可能性を引き出す存在。それがKUMONの指導者です。学力や個性・気持ちをきちんと把握したうえで、「ちょうどの学習」ができるようにサポートします。

公文式公式ページより

ベビークモンの学習内容についての概要

公文式は上記のような特徴がある学習法になります。主に個々の学習進度に合わせたプリントを繰り返し解きます。

しかし、ベビークモンではまだプリント学習はやらず、絵本やうたの読み聞かせが主体になっています。

概要としては、

  • 月2200円
  • 0,1,2歳の親子向け
  • 絵本・やりとりブック・CD・連絡帳が教材
  • 学習は月1回教室に集まり歌と絵本を30分やる
  • 子供が泣いても大丈夫
  • 基本は家で教材を親子で楽しむこと

ベビークモンにかかる費用

入会金や教材費は不要 月額 2,200円(税込)・対象は、0,1,2歳の親子

ベビークモンの教材内容

毎月、絵本や「やりとりブック」、歌のCDなどが配られます。れんらくちょうというものがあり、近況を書いて、先生に提出します。

ベビークモンの教室での学習(読み聞かせ)の仕方

月に1回教室に通います(私の行っていた教室は月に1回30分受講者があつまり子供と一緒に歌や、絵本の読み聞かせをやりました)

連絡帳については写真などを貼って、子供の成長記録にするとよいかと思います。

ベビークモンの教室での様子

教室にはいろいろな月齢の赤ちゃんから、ちょっと大きくなった2歳の子供までが居ますので、子供が途中で泣いてしまうこともあります。

でも、皆さん子連れですし、先生もあやしてくれますし、周りも暖かいので大丈夫です。

ベビークモンの目的

月に1回教室には集まりますが、基本は頂いた教材を家で親子そろって楽しみ親子のきずなを深めることのようです。

BabyKumon入会して感じたメリット

ベビークモンに入会したことにより子供の言葉が増えた

我が家は生後6か月からBabyKumonを初めて、無事に2年間終わり、今では一般教室で学習をしています。

娘がまだごく小さい時は、読み聞かせと歌をやっていました。1日1~3冊くらいです。

そうすると、もともと言葉の面で、うちの子供は少し心配していたのですが、読み聞かせの効果か、言葉がたくさん出るようになり、ほっとしています。

親の私も絵本を悩んで購入する手間が省ける

親の私も絵本は何がいいか、など思いつかなかったので、ベビークモンの教材を毎月いただけて助かりました。

先生、同じ講座を受けている方などとお話ができる

育児で子供と二人きりの時間が多かったですが、月に1回でも公文に集まると会話もできるので、気分転換にもなりました。

ベビーくもんに入会して分かったデメリット

月謝がかかる

家で全く自分だけで読み聞かせをする場合よりかは月々の月謝がかかってしまいますので、教室を風邪などで休むときはもったいなかったです。

本が増えすぎてしまった

我が家の問題で申し訳ないのですが、本ややりとりブックを毎月いただくので、本棚がいっぱいになってしまい、入りきらなくなってしまいました。

喜ばしい事なのですが、3歳の娘はすぐにぐちゃぐちゃに引っ張り出してしまうので困っています。

まとめ

メリット

  • こどもの言葉の数が増えた
  • 絵本を悩んで購入する手間が省ける
  • 教室に通うことでコミュニケーションができる

デメリット

  • 月謝がかかる
  • 本が増えすぎる

結論として、Baby Kumonに通ってよかったと思っています。

子供が0歳代1歳代って遊ぶところもあんまり限られますし、公文の教室にいくことで、生活にメリハリができてよかったです。

そのあと、うちの子は一般教室に移行したのですが、移行もいつもの先生がおなじなのでスムーズでした。

言語の面で、やっぱり成長できたのかなーと思っていますし、個人的な事で申し訳ないのですが、家からもとても近く通いやすかったです。