育児のイライラを解消するアロマの効果と便利な使い方

育児のイライラを解消するアロマの効果と便利な使い方

2020年4月14日
life

毎日の育児頑張っていますか?子供は可愛いけど、育児って、思い通りにならないことばかりですし、イライラはしてしまいますよね。

私は一日の終わりにはぐったりしてしまいます。皆様もどっと疲れが出ることがあるでしょう。そんな時こそ使って欲しいのがアロマテラピーです。

でも、アロマテラピーってどうやって使ったらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、育児のイライラを解消してくれるアロマの効果と、おすすめのアロマや使い方についてご紹介します。

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どうしてアロマが育児のイライラにいいの?

アロマテラピーで使う精油は、植物から抽出した高濃度のエキスです。目には見えないくらいの、小さな香りの分子は、鼻から入ると、脳の奥深くまで到達します。

脳の奥には、「大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)」という部分があるのですが、ここは「感じる脳」。理屈ではない、本能で「快・不快」を感じるのは、この脳の働きによるものです。

そして、自律神経やホルモンのバランスをとる部位などもあり、香りの分子は鼻から嗅(きゅう)神経を通って、ここまで届き、心に働きかけるのです。

単なるいい香りだからリラックスするのではなく、私たちの感情そのものに働きかけてくれるのです。

また、イライラしていると呼吸が浅くなりがちで、酸素を十分に取り込めなくなっているので、疲れも取れないし、余計にイライラしてしまうんですよね。

そんな時、アロマテラピーを楽しむと、自然と呼吸がゆっくりになります。深呼吸をすると心も体も緊張がほぐれて、気持ちが和らいできます。

ですから、育児で心身ともに疲れている時ほど、アロマを使って解消するといいかと思います。

育児のイライラにおすすめのアロマと簡単な使い方

おすすめのアロマをご紹介します。

◆リラックス作用

  • 真正ラベンダー
  • カモミール・ローマン
  • ゼラニウム
  • オレンジスイート
  • ベルガモット
  • ローズウッド

◆リフレッシュ作用

  • グレープフルーツ
  • レモン
  • ペパーミント
  • ローズマリー

心をほぐしたいときはリラックス作用のあるもの、気分をスッキリさせたい時には、リフレッシュ作用のあるものを使ってみてください。

簡単!アロマの楽しみ方

アロマテラピーは何か特別な器具がないと楽しめないのでは?と思っている方が多いのですが、そんなことはありません。

ティッシュに精油を2~3滴垂らして、テーブルの上に置いておくだけでも十分です。

もし、より香りを広げたい場合には、マグカップにお湯を入れて、そこに精油を垂らしてみてください。お湯の熱で、ティッシュよりは香りが広がるでしょう。

ただし、こぼすと大変なので、お子さんの手の届かないところに置くようにしてください。

お風呂でアロマを楽しむ

たまには、お風呂でもアロマを楽しんでみましょう。 浴槽によっては使える入浴剤の素材など制限がありますので、確認してくださいね。

天然塩大さじ3に、精油を3滴ほど加えて、よく混ぜてから湯船に入れます。

もしくは、塩の代わりにお酒、ハチミツなどでもOKです。

お肌が乾燥する人は、ホホバオイル、グレープシードオイル、マカデミアナッツオイルなどに精油を入れてもいいでしょう。(オイルはアロマショップなどで購入できます)

まとめ

今回はアロマの効果について書きました。私自身、アロマで癒されることが多いんです。

私は、アロマを買うときは無印良品のものを買うことが多いです(いろんなところにお店がありますし)、子供が生まれる前は無印のアロマディフューザーをつかっていました。

いままで子供が小さいので、しばらくアロマはやめていましたが、3歳過ぎたのでまたアロマディフューザー使ってみようかなと思っています。

生活の木なども近くにあったら行きたいなと思っています。

毎日の生活にアロマを取り入れて、ゆったりと過ごすのもいいですね。

アロマ、始める前は半信半疑でしたが、使い始めたら本当に気分がよくなったので、使ったことが無い方も、アロマをやってみたらいかがでしょうか?