【パラパラ】懐かしの「ユーロビート」皆さんは知っていますか?

【パラパラ】懐かしの「ユーロビート」皆さんは知っていますか?

2020年5月1日
culture

皆さんは、ユーロビートという曲を知っていますか?これは、一言でいうと昔のディスコの「パラパラ」を踊るときの音楽です。

私ディスコ、クラブ等行ったこともほぼないタイプなので、どういう踊りかはテレビでしか見たことがないのですが、90年代流行ったパラパラのディスコ音楽です。

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日本独自の音楽文化ユーロビートとは何か?

日本独自の音楽ですが、主にイタリアのレコード会社が作っています。

ユーロビートは、主にシンセサイザー等の電子楽器を多用した、4/4拍子で、BPMが120〜160前後の速いテンポ楽曲である。元はヨーロッパで1970年代より流行していた「ユーロ・ディスコ」、またイギリスで1980年代前半に登場し、その後ヨーロッパ全土で流行した「Hi-NRG(ハイ・エナジー)」、そして同時期にイタリアで生産されヨーロッパ大陸を中心として流行した「イタロ・ディスコ」に端を発しており、1980年代中頃よりヨーロッパ全土で流行した。中でもイギリスの有名プロデューサーチームであるストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースしたアーティストたちがヨーロッパに留まらない世界的なヒットを飛ばしたが、流行は数年で終息した。

wikiより

一方1980年代後半、ユーロビート、ハイエナジー、イタロ・ディスコなどといった当時のヨーロッパのダンス音楽がまとめて「ユーロビート」の名称で日本に持ち込まれ、「ユーロビート」というジャンルは日本のみで独自の発展を遂げた。1990年代以降も日本のレコード会社・エイベックスなどから発注を受けたイタリアのプロデューサーによってユーロビートが制作され、日本のパラパラなどのダンスカルチャーにおいて消費される状況が続いており、さらには日本のアニメやゲームなどにユーロビートが採用され、それらの作品が海外に輸出されることで、ユーロビートは日本文化の一部としての「スーパーユーロビート」として世界に再発信されている。

wikiより

このようなルーツがあるのですが、なぜ私がこの音楽が好きなのかというと、もともと速いテンポの機械音楽のような曲が好きなのです。

私がユーロビートを聴き始めて好きになったきっかけ

大学生の時に、勉強中にユーロビート聴きながらやってたんです。というのも、英語なので意味が分からないから聞き入らないし、テンポがいいので暗記に向いていました。

ノリノリ(死語)の好きな音楽だから調子よく暗記に向きました。勉強に集中してきたら音を切ればいいんです。

勉強中はずいぶん聞きまして、昔はエイベックスの「スーパーユーロビートシリーズ」のCDの切りのいい番号、「SEB(スーパーユーロビート)70」「SEB90」「SEB100」などは欠かさずそろえていましたよ。

私はアマゾンのMusicUnlimitedに入っているので聞き放題なのですが、ユーロビートがあったので、懐かしくて本日久しぶりに聴いてしまいました。

15年ぐらいぶりに聞きましたけど、当時の曲、あーこれこれって覚えていました。私は「哀愁系ユーロビート」と呼ばれる少し悲しげなメロディラインが好きでしたよ。

日本の歌手などもJユーロといって、ユーロビートから曲をとってきているものも90年代多かったように思います。

皆さんは「Night of Fire」はご存じでしょうか?キム〇クさんがパラパラしてた曲です。私は哀愁系の「yesterday」って曲が好きです。

あひる
あひる

パラパラ~