断捨離で子供服が捨てられない!3つの対処法で有効活用する方法

断捨離で子供服が捨てられない!3つの対処法で有効活用する方法

2020年5月15日
life

前回の記事で断捨離の簡単なコツをご紹介しましたが、子供服だけは捨てられないという方が多いのではないでしょうか?

断捨離をしていくなかで、大量に出てくる子供服は捨てられないだけでなく、置いておくにもスペースを取るので、どうしたら良いのか分からない。

そこで今回は、断捨離で子供服が捨てられない時の対処法を3つご紹介いたします。

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断捨離で子供服が捨てられない時の解決方法

断捨離で子供服が捨てられない時の対処法は、主に「フリマアプリで売る」「譲る・寄付する」「リメイクする」の3つで解決することができます。

では、それぞれの対処法を詳しくみていきましょう。

1.フリマアプリで売る

「メルカリ」などのフリマアプリで断捨離して捨てられない子供服を売ることで、お金になる他に、捨てれない子供服を誰かが使ってくれるというメリットがあります。

しかしブランド物の服以外はなかなか売れない、価格を相当下げないといけない、梱包の手間がかかるなどのデメリットがあります。

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2.譲る・寄付する

友人や知人に断捨離して捨てられない子供服を譲ることで、フリマアプリで売るよりも気を使うことなく解決することができます。

また、海外の子供たちや国内の児童養護施設へ寄付することで支援につながります。

子供服の寄付は、内閣府が株式会社キャリーオンと提携して行っている、「こども服みらいファンド」を利用して寄付することで、国内外の子供たちへの支援に繋がります。

内閣府の政策(経済財政、科学技術、防災、沖縄・北方、共生社会(含む少子化)、男女共同参画、安全関連(食品・原子力・交通)等)、統計・調査(GDP統計、世論調査等…
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3.リメイクする

断捨離して捨てられない子供服を、自分だけの思い出として保管したい場合は、捨てられない子供服をリメイクすることで、スペースを取ることなく保管することができます。

例えば、子供服を使ったクルミボタンを作ったり、ぬいぐるみやハンカチを作る。

赤ちゃん時代の服であれば額縁に入れて飾ることで、タンスの肥やしになることなく捨てられない子供服の思い出を保管することができます。

断捨離で捨てられない子供服はそのままにしない!

断捨離をして捨てられない子供服は、そのままタンスの肥やしにするのではなく、友人や知人に譲ったり、寄付をしたり、リメイクすることで形を変えて有効活用することができます。

捨てられない子供服に限らずおもちゃも同じなので、「断捨離をしているけど子供服だけはどうしても捨てられない」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。