主婦の働き方は在宅ワークがおすすめ?年収はいくらまでなら扶養から外れないの?

主婦の働き方は在宅ワークがおすすめ?年収はいくらまでなら扶養から外れないの?

2020年5月16日
life

主婦の働き方には、正社員として働く人もいる一方で、パートやアルバイトとして働いている人も多くいます。

しかし最近ではデータ入力やライターとして、自宅で仕事ができる働き方である在宅ワークを始める人も多く、働き方が多様化しています。

そこで、主婦が働くときに気をつけたいのが「年収の壁」です。

今回は、主婦の働き方におすすめの在宅ワークと、年収の壁についてご紹介いたします。

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主婦の働き方は在宅ワークがベスト?

主婦の働き方は、これまで正社員の他にパートぐらいしか選択肢がありませんでした。

しかし近年の働き方の多様化によって、自分の得意なことやスキルを生かせる働き方として、在宅ワークがあります。

主婦の働き方としての在宅ワークでは、データ入力やライターとして文章の作成など、様々な職種から自宅で仕事をするという働き方を選ぶことができます。

主婦の働き方の一つに在宅ワークを選ぶことで、働く職業の他に労働時間や収入を自分で管理することができるので、後でご紹介する税金面でも自分で調整することができます。

主婦の働き方は年収に気をつけよう

主婦の働き方で気を付けるポイントとして、社会保険上の扶養と税制上の扶養から外れないように、「年収の壁」を意識して働く必要があることです。

まずよく言われる「103万円」の壁では、妻の所得税がかからず、住民税も最大数千円で済むことができるので、多くの働く主婦が意識している年収の壁になっています。

2018年の法改正によって、配偶者控除の対象年収の上限が150万円まで拡大されたことで、仮に103万円を超えたとしても、150万円までは「配偶者特別控除」が満額38万円受けることができるので、夫の税金負担が軽減されます。

しかし年収130万円以上になると夫の社会保険の扶養から外れ、103万円以上になると妻自身の所得税を払う必要があるので、覚えておく必要があります。

主婦の働き方は正社員やパートだけではない

夫の社会保険上の扶養では妻の年収130万円以上で外れ、年収103万円以上になると妻自身の所得税を支払う必要があります。

もしあなたがこれらのことから年収103万円以下で働きたいのであれば、勤め先に相談して働く時間を減らしてもらうか、在宅ワークを始めて自分で収入を管理するようにしましょう。